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東北電債:10年が中国+3bp・前回+1bp、5年は0.07%で警戒払拭

7日、東北電力の2本立て債(A+:R&I/AA:JCR、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
529 5 200 26/4/24 0.070% +14.5bp 大和/野村/みずほ/三菱/しんきん
530 10 300 31/4/25 0.330% +22.5bp 日興/大和/東海東京/三菱/岡三

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

東北電力仙台電力センター(2018年7月30日、仙台市青葉区)

東北電力仙台電力センター(2018年7月30日、仙台市青葉区)

今年度2例目の電力債。発行体として2月に続く10年債(200億円、0.320%、国債+22.7bp<CEYE算出>、主幹事:SMBC日興/野村/みずほ/三菱UFJMS/しんきん)と昨年6月以来の5年債(450億円、0.160%、+28.6bp<同>、同:SMBC日興/野村/大和/しんきん/東海東京)の組み合わせで起債し、それぞれ0.33%で700億円超、0.07%で1200億円ほどの札を集めた。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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