CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

名古屋市5年債:金利変動後の再確認

11日、名古屋市の5年公募公債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 29
決定方式 主幹事方式
年限 5年
発行額 160億円
表面利率 0.010%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+6.5bp
参照国債回号 342
参照国債償還日 2026年3月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2026年3月19日
格付け A1(ムーディーズ)
主幹事 野村/三菱UFJモルガン・スタンレー/バークレイズ

3日以降の銘柄と同じく、0.01%で決まり、160億円に対して469億円の需要を集めた。名古屋市の5年債は2011年度から主幹事方式を採っており、昨年12月以来の登場。2月9日に起債をアナウンスし、3月8日のヒアリングで運営に入った。

名古屋市地下鉄桜通線(久屋大通駅、名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

名古屋市地下鉄桜通線(久屋大通駅、名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

キャピタル・アイニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。