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住宅機構SB型15年GB:C+7bpは5月の約半分

住宅金融支援機構本店(2017年8月26日、東京・文京区)

住宅金融支援機構本店(2017年8月26日、東京・文京区)

5日、住宅金融支援機構の15年グリーンボンド(GB)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 312
年限 15年
発行額 100億円
表面利率 0.357%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+8bp/カーブ+7bp
参照国債回号 155
参照国債償還日 2035年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2036年2月20日
格付け AA+(R&I)/A+(S&P)
ブックランナー 大和
主幹事 野村/三菱UFJモルガン・スタンレー

15年ゾーンへの登場は今年度6回目で、この年限のGBは昨年11月から3回連続。15年債の供給があまり多くないなか、直近までの金利上昇とGB要因によって、国債カーブ+7bpと12月の+8bpから1bpタイトニングした。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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