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クレジット市場:アサヒ・みずほなどに売り、大統領就任で安心感

みずほフィナンシャルグループ本社(2019年4月2日、東京・大手町)

みずほフィナンシャルグループ本社(2019年4月2日、東京・大手町)

21日のクレジット市場は、バイデン氏が無事に大統領に就任したことで、一定量の売り買いが見られた。

債券相場で先物(3月限)は前日比3銭高の151円98銭で取引を終了。米国債利回りの小幅低下を受けて債券買いが優勢となり、3日続伸した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.030%。日本銀行の金融政策決定会合で政策が予想通り据え置かれ、超長期債の買い安心感につながったが、全体への影響は限定された。

一般債のセカンダリーは横ばいからやや強め。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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