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関電3本立て債:5年・10年で需要爆発、20年は金利上昇の影響

関西電力京都支社(2020年8月10日、京都市下京区)

関西電力京都支社(2020年8月10日、京都市下京区)

21日、関西電力の3本立て債(A+:R&I/AA-:JCR/A3:ムーディーズ、総額700億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率 対国債 主幹事
537 5 300 0.140% +26.3bp SMBC日興/野村/三菱UFJMS
538 10 300 0.390% +35.2bp 大和/野村/みずほ
539 20 100 0.620% +17.1bp 三菱UFJMS/野村/みずほ/東海東京

※発行額:億円、対国債はキャピタル・アイ算出

昨年11月に続く登場で、前回の5年・10年債に20年債を加えた3本立て。総額700億円のディールで5年債を0.14%、10年債を0.39%、20年債を0.62%に仕上げ、3本で3700億円超の需要を集め、延べ440件程度の投資家が参加した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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