CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

平和不動産10年債:トリプルBの水準示す、70億円でもトラペア

15日、平和不動産の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 40
年限 10年
発行額 70億円
表面利率 0.780%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+75.0bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 361
参照国債償還日 2030年12月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2031年1月21日
格付け BBB(R&I)/BBB+(JCR)
ブックランナー 大和
主幹事 野村/SMBC日興/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー

“両足トリプルB”の10年シニア債が限られることから、自身の前回債を起点に水準を模索し、0.78%に落ち着いた。このクラスの信用力における10年債の「適正水準を示すことができた」(大和)。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。