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JR東日本10年債:1年ぶりのサステナ、エネルギーを作るから使う

品川駅に停車する横須賀線・総武快速線E235系(2020年12月30日)

品川駅に停車する横須賀線・総武快速線E235系(2020年12月30日)

15日、JR東日本の10年サステナビリティボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 2
年限 10年
発行額 300億円
表面利率 0.205%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+17.5bp/カーブ+17bp
参照国債回号 361
参照国債償還日 2030年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2031年1月24日
格付け AA+(R&I)
ブックランナー 野村
主幹事 SMBC日興

サステナ債は、同じく10年物だった昨年1月の第1回債(300億円、0.220%、国債21.5bp/カーブ+21bp、主幹事:三菱UFJMS/SMBC日興)以来およそ1年ぶりで、発行体にとって2回目。先行ユーティリティ銘柄の水準をベースに居所を探り、国債カーブ+17bpに落ち着いた。増額して300億円の起債となり、20件の投資表明を獲得している。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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