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学生機構2年債:初回ソーシャルに次ぐ表明16件

東京工業大学正門(2019年4月29日、東京・目黒区)

東京工業大学正門(2019年4月29日、東京・目黒区)

15日、日本学生支援機構の2年債(JASSOソーシャルボンド)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 62
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+11.6bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 326
参照国債償還日 2022年12月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2023年2月20日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 野村/東海東京

四半期ごとに登場しており、これが今年度最後。引き続き挑戦したマイナス利回りは叶わなかったものの、昨年10月の前回債と同じ0.001%・100.002で1700億円超のオーダーを取り込んだ。教育関連のソーシャルボンドで日本を代表する銘柄であることが強みとなり、ソーシャル債として初めて起債した2018年8月の第52回債(当時AA:R&I/AAA:JCR、2年、0.001%・100.002、国債+9.3bp<CEYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/みずほ/野村)の17件に次ぐ16件の投資表明を新規で獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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