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日本生命30NC10劣後ドル債:初の3%割れ、チューリッヒの25bp内側

日本生命保険広告(2017年10月1日、横浜駅)

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13日、日本生命保険の30NC10劣後ドル債が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 30年(30NC10)
発行額 16億ドル
表面利率 2.750%(当初10年)
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 米国債+165.3bp
償還日 2051年1月21日
格付け A3(ムーディーズ)/A-(S&P)
ブックランナー JPモルガン・セキュリティーズ/ゴールドマン・サックス・インターナショナル/シティグループ・グローバル・マーケッツ/BofAセキュリティーズ

昨年1月の案件(30NC10、11.5億ドル、3.400%、ブックランナー:JPM/シティ/BofA/GS)以来1年ぶりの登場。低金利の環境が続くなか、保険会社のハイブリッド債であることに注目が集まり、前回のクーポンを65bp下回る2.75%と、本邦生保ネームの劣後債で初の3%割れに落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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