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住宅機構債:5年・10年は地方債との格差に意識、20年は先行並み

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

住宅金融支援機構横浜センター(横浜市西区、2018年11月25日)

8日、住宅金融支援機構の3本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額400億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
309 5 200 0.030% +12.4bp 大和/ゴールドマン・サックス/野村/三菱UFJMS
310 10 100 0.145% +10.5bp +10bp 大和/野村/三菱UFJMS
311 20 100 0.454% +4.5bp +4bp 大和/野村/三菱UFJMS

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタル・アイ算出

昨年10月と同じ5年・10年・20年債の組み合わせ。このうち10年・20年債はグリーンボンド(GB)。5年債は昨年4月から続いてきた0.04%から1bpタイト化させた一方、10年・20年債は先月の財投機関債と同じ水準に落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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