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SMFGドル債:新年資金をいち早く取り込む、スプレッドは過去最低

4日、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の4本立てTLACドル債(SEC登録、A1:ムーディーズ/A-:S&P、総額25億ドル)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債 ブックランナー
3GB 5億ドル 24/1/12 0.508% +35bp 日興/BofA/CA
5 10億ドル 26/1/12 0.948% +60bp 日興/GS/シティ/JPM
10 5億ドル 31/1/12 1.710% +80p 日興/GS/シティ/JPM
20 5億ドル 41/1/12 2.296% +85bp 日興/GS/シティ/JPM

三井住友銀行ATM(2018年7月21日、池袋駅)

三井住友銀行ATM(2018年7月21日、池袋駅)

B3T2債との2本立てで登場した昨年9月(5年、8.5億ドル、1.474%、米国債+75bp、ブックランナー:SMBC日興)の追加発行以来のTLACドル債。今回はドル建てでは初の3年物グリーンボンド(GB)と20年債を組み入れた4本立てで、総額25億ドルの起債となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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