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水資源・住宅機構債:3年さらに深く、15年も1bp内側

大島ダム(愛知県、水資源機構ホームページより)

大島ダム(愛知県、水資源機構ホームページより)

4日、水資源機構の3年債(AA+:R&I)と住宅金融支援機構の2本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 発行価格 利回り 対国債 対カーブ
水資源機構 18 3 50 23/12/20 0.001 100.002 0.0003 13.7#
住宅金融支援機構 307 3 400 23/12/20 0.001 100.002 0.0003 13.7#
住宅金融支援機構 308 15 100 35/12/20 0.306 100.000 0.306 8 8

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

年に1回3年債を供給している水資源機構が初めてのサステナビリティボンドで登場。ほぼ毎月発行の住宅機構は6年ぶりの3年債と、2回連続の15年債を選択した。3年債は10月の日本政策投資銀行債から1厘進んで0.001%・100.002、15年債は前回債から1bpタイトな国債カーブ+8bpで条件決定している。

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