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東急債:初のサステナ、新型車両などに充当

4日、東急の2本立てサステナビリティボンド(A+:R&I/AA-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
5 5 100 2025/12/10 0.110% +21.2bp 野村/三菱UFJMS/みずほ/ゴールドマン・サックス
6 10 100 2030/12/10 0.300% +27.5bp 野村/大和/みずほ/SMBC日興

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

SDGsトレイン(2020年11月2日、菊名~妙蓮寺駅間)

SDGsトレイン(2020年11月2日、菊名~妙蓮寺駅間)

6月の2本立て債以来半年ぶり。今回は発行体にとって初めてのサステナ債で、5年・10年債を0.11%、0.30%に仕上げた。ブランド力とSDGs債という好要因に加え、5年債はオペ見合いのニーズが強く、10年債は0.3%の大台を確保したことが好感された。発行額に対してそれぞれおよそ2.7倍、2倍弱の札を取り込み、2本合計で460億円ほどの需要を創出した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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