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都市機構債:2回目のソーシャル、40年のタイト化に抵抗

4日、都市再生機構の2本立てソーシャルボンド(AA+:R&I/A1:ムーディーズ、総額200億円、主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
167 20 100 40/12/20 0.430% +4.5bp +4bp
168 40 100 60/3/19 0.850% +18bp +18bp

※発行額:億円

UR港北ニュータウンコンフォールセンター南(2018年2月11日、横浜市都筑区)

UR港北ニュータウンコンフォールセンター南(2018年2月11日、横浜市都筑区)

9月の3本立て債(総額400億円、20年:0.464%・国債カーブ+4bp/30年:0.709%・+10bp/40年:0.806%・+18bp、主幹事:三菱UFJMS/SMBC日興/みずほ)に続く登場で、今回は20年・40年債の2本立て。ソーシャル債はこれが2回目。電話やウェブ形式での21件の個別IRに加え、3件のウェブセミナーで81件と面談しており、100件超の投資家にアクセスしたうえで起債に臨んだ。20年債は先行銘柄並みの国債カーブ+4bpで当初から会話。40年債は、ALMニーズなどで引き続き需要が強いことを受け、前回債のスプレッドを上限に置いた+17~18bpでマーケティングを始め、タイトニングへの抵抗から+18bpに落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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