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超長期地方債:埼玉県が4回目のトラペア、東京都は非GB初のPOT

2日の地方債市場では、埼玉県の20年債(AA+:R&I、主幹事:SMBC日興/野村/三菱UFJモルガン・スタンレー)と東京都の30年債(A+:S&P、同:野村/ゴールドマン・サックス/BNPパリバ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
埼玉県 27 20 300 40/12/11 0.440% +4.5bp +4bp
東京都 19 30 300 50/9/20 0.725% +7bp +7bp

※発行額:億円

埼玉観光サポーター・クレヨンしんちゃん車両(2017年3月1日、東急田園都市線江田駅)

埼玉観光サポーター・クレヨンしんちゃん車両(2017年3月1日、東急田園都市線江田駅)

いずれもタイトな水準をレンジに入れて適正水準を探ったものの、先行銘柄のスプレッドが意識され、埼玉県債が国債カーブ+4bp、都債が+7bpに落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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