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ホンダF:3年修正・5年好調、オペで明暗

20日、ホンダファイナンスの2本立て債(AA:R&I/A3:ムーディーズ、総額300億円、ブックランナー:野村/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
66 3 100 23/12/20 0.010 15.0#
67 5 200 25/12/19 0.140 26.0#

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

3の倍数月の起債を続けているが、今回は前倒しで登場した。セブン&アイ・ホールディングスやNTTファイナンスなどの大型起債が控えているためとみられる。5日にアナウンスし、12~13日にガイダンスなしのサウンディングを実施し、16日のヒアリングで運営に入った。総額300億円程度、各100億円程度で始め、19日に3年債・100億円、5年債・200億円に固めた。

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