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東武・京急・南海債:3年・0.001%、20年には格差

東武鉄道宇都宮駅(栃木県宇都宮市、2020年10月20日)

東武鉄道宇都宮駅(栃木県宇都宮市、2020年10月20日)

20日、東武鉄道(A-:R&I)と京浜急行電鉄(A+:JCR)の2本立て債、南海電気鉄道の20年債(A-:R&I)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体名 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
東武鉄道 124 3 100 2023/11/27 0.001% +13.9bp みずほ/三菱UFJMS/SMBC日興
東武鉄道 125 20 100 2040/11/27 0.740% +36.0bp 三菱UFJMS/みずほ/大和
京浜急行電鉄 46 3 200 2023/11/27 0.001% +13.9bp みずほ/野村/三菱UFJMS
京浜急行電鉄 47 20 100 2040/11/27 0.670% +29.0bp 野村/みずほ/三菱UFJMS
南海電気鉄道 50 20 100 2040/11/27 0.810% +43.0bp 野村/大和/三菱UFJMS

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

南海ラピート(読者提供、2014年8月3日)

南海ラピート(読者提供、2014年8月3日)

民鉄セクターの3ネームが同日に登場。東武は4月、京急は6月にそれぞれ20年債を、南海は5月に3年・5年・10年債を起債していた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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