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野村総研3年債:オペ見合いの目線上がる、サッポロ並みで

野村総合研究所木場総合センター(東京・江東区、2018年8月13日)

野村総合研究所木場総合センター(東京・江東区、2018年8月13日)

20日、野村総合研究所の3年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 7
年限 3年
発行額 100億円
表面利率 0.010%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+14.8bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 331
参照国債償還日 2023年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2023年11月27日
格付け AA-(R&I)
ブックランナー 野村

昨年9月の2本立て債(総額400億円、3年:0.005%・国債+31.9bp<CEYE算出>/10年:0.240%・+46.1bp<同>、ブックランナー:野村)以来1年2ヵ月ぶりの登場で、3年債もこの時以来。社債買い入れオペ見合いで検討される3年債は、10~11月の銘柄が0.001%・100.003~100だった。野村総研債は、ダブルA格の格付けと発行額からすれば同程度が想定されるが、直近のオペ利回りの上昇に加え、大型案件の存在から年金勢の目線が切り上がり、1bp程度高い0.01%に着地した。POT方式を採用している。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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