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鉄道・運輸機構債:サステナ初の2年、要望に応えて7年

20日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の3本立てサステナビリティボンド(AA+:R&I/A1:ムーディーズ、総額300億円、主幹事:みずほ/SMBC日興/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 利回り 対国債 対カーブ
141 2 100 22/12/20 0.001% 0.000% +14.1bp
142 7 100 27/11/26 0.070% 0.070% +18.1bp
143 20 100 40/11/27 0.425% 0.425% +4.5bp +4bp

※発行額:億円、2年・7年の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

相鉄・JR直通線(2020年10月12日、海老名駅)

鉄道運輸・機構が手がけた相鉄・JR直通線(2020年10月12日、海老名駅)

8月に続く20年債と昨年8月以来の7年債、2017年8月以来の2年債という3本立て。2年・20年債は先行銘柄、7年債は5年・10年物財投機関債から線形補間した水準をベースに投資家と会話し、それぞれ0.001%・100.002(利回り0%程度)、国債カーブ+4bp 、0.07%に着地した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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