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三菱重工債:節目と大台の1歩内側、初GBは投資表明募らず

三菱重工業グローバル本社(東京・丸の内、2019年12月12日)

三菱重工業グローバル本社(東京・丸の内、2019年12月12日)

17日、三菱重工業の2本立て債(AA-:JCR、総額650億円、主幹事:三菱UFJMS/SMBC日興/みずほ/野村/大和/BofA)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
36 5 250 2025/11/21 0.140% +25.7bp
37 10 400 2030/11/22 0.390% +36.6bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

2017年8月以来3年3ヵ月ぶりの登場で、前回と同じ5年・10年債の組み合わせだが、5年債は国内の重工大手として初となるグリーンボンド(GB)と見られる。それぞれ0.14%、0.39%に仕上げた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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