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住宅機構債:15年で初のGB、5年は8月以来の500億円

13日、住宅金融支援機構の3本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額950億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
304 5 500 25/12/19 0.040% +14.7bp 日興/バークレイズ/みずほ/三菱
305 10GB 250 30/11/20 0.140% +11.5bp +11bp 日興/みずほ/三菱
306 15GB 200 35/11/20 0.334% +9.5bp +9bp 日興/みずほ/三菱

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

住宅金融支援機構フラット35(東横線横浜駅、2019年1月28日)

住宅金融支援機構フラット35広告(2019年1月28日、東急東横線横浜駅)

5年・10年・15年の組み合わせで、このうち10年・15年債がグリーンボンド(GB)。発行体の15年物でGBは初のケースだった。スプレッド・絶対値は10月の財投機関債と同じ水準に落ち着く一方、全ての年限で増額し、総額950億円のディールとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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