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楽天債:利回りと年限間格差に評価、NC10も断然おトク!

楽天モバイル(東京・自由が丘、2019年1月14日)

楽天モバイル(東京・自由が丘、2019年1月14日)

28日、楽天の3本立てハイブリッド債(BBB:R&I/BBB+:JCR、総額1200億円、主幹事:大和/SMBC日興/みずほ/GS/三菱UFJMS/メリル/シティ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対MS
4 35NC5 500 2055/11/4 1.81% +191.8bp +185bp
5 37NC7 200 2057/11/4 2.48% +259.4bp +250bp
6 40NC10 500 2060/11/4 3.00% +298.2bp +295bp

※発行額:億円/対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

円建てでの登場は昨年6月の5本立てシニア債以来1年4ヵ月ぶり。今回は2018年12月以来およそ2年ぶりの劣後債で、前回と同じ35NC5・37NC7・40NC10債の組み合わせ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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