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学生機構2年債:JASSOソーシャルで過去最大の1800億円弱

東京工業大学正門(2019年4月29日、東京・目黒区)

東京工業大学正門(2019年4月29日、東京・目黒区)

23日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンド(JASSOソーシャルボンド)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 61
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.001%
発行価格 100.002
応募者利回り 0.000%(単利)/(複利)
ローンチ・スプレッド 国債+13.2bp<CEYE算出>
プライシング基準 絶対値
償還日 2022年11月18日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー みずほ
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/大和

8月の第60回債(300億円、0.001%・100.002、国債+12.1bp<CEYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/大和/みずほ)に続く今年度3回目の登場。2年・300億円での発行が続いている。前回債と同様にマイナス利回りの可能性を探ったものの、利回りゼロ%程度を要望する声が根強く、0.001%・100.002に落ち着いた。このプライスでの着地は昨年10月の第57回債(300億円、0.001%・100.002、+24.4bp<同>、同:三菱UFJMS/野村/大和)から5回連続。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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