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中国電力30年債:マジックナンバーで会話、150億円に増額

中国電力東京支店が入居するサピアタワー(東京・丸の内、2017年12月25日)

中国電力東京支店が入居するサピアタワー(2017年12月25日、東京・丸の内)

16日、中国電力の30年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 429
年限 30年
発行額 150億円
表面利率 0.900%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+28.2bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 68
参照国債償還日 2050年9月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2050年10月25日
格付け A+(R&I)/AA(JCR)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 東海東京/野村/みずほ

30年ゾーンへの登場は昨年9月の第419回債(300億円、0.874%、国債+58bp、主幹事:野村/三菱UFJMS/東海東京)以来1年1ヵ月ぶり。電力ネームでは同12月の九州電力30年債(A:R&I/AA-:JCR/A3:ムーディーズ、150億円、0.998%、+58bp、同:みずほ/野村)以来10ヵ月ぶりだった。同セクターの“激レア”年限での0.9%がマジックナンバーとなり、これを確保した2本値で会話したことで、100億円程度から150億円に増額し、最終的に200億円近いオーダーを取り込んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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