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JERA2本立て債:初回から1200億円の“猛攻”

16日、JERAの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額400億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
1 5 200 25/10/24 0.190% +30.6bp 日興/三菱/メリル/野村/みずほ
2 10 200 30/10/25 0.390% +37.0bp みずほ/野村/三菱/日興/大和

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

日本橋高島屋三井ビルディング(東京・日本橋、2018年10月28日)

JERAが入居する日本橋高島屋三井ビルディング(2018年10月28日、東京・日本橋)

東京電力ホールディングス傘下の東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半出資で2015年4月に設立され、火力発電や再生エネルギー、ガス・LNGの各事業を手掛ける世界最大規模の発電会社。中部電債など一般担保付き電力債との格差を踏まえつつ、大台の水準を絡めて会話した結果、5年債が0.19%、10年債が0.39%に着地した。これによって2本で1200億円規模の買いを集めている。プロ野球セントラル・リーグの協賛企業である同社のデビュー債は初回から“猛攻”を見せた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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