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住宅機構債:3ヵ月ぶりのダブルGB、20年は地方債フラット継続

9日、住宅金融支援機構の3本立て債(AA+:R&I/A+:S&P、総額650億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事
301 5 300 25/12/19 0.040% +13.6bp 日興/バークレイズ/みずほ/三菱
302 10GB 250 30/10/18 0.145% +11.5bp +11bp 日興/みずほ/三菱
303 20GB 100 40/10/19 0.445% +4.5bp +4bp 日興/みずほ/三菱

※発行額:億円、5年債の対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

住宅金融支援機構(2018年05月21日、東京・文京区)

住宅金融支援機構(2018年5月21日、東京・文京区)

今回は5年債と10年・20年物グリーンボンド(GB)の組み合わせ。“ダブルGB”は、やはり5年・10年・20年の3本立て債だった7月の10年・20年物以来3ヵ月ぶり。いずれの年限も先行銘柄並みの水準に着地している。直近の水準は5年債が0.04%、10年債が国債カーブ+11bp、20年債が+4bpだった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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