CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

道路会社の4年・5年債:1年ぶりの首都、4年半ぶりの車線に阪神

2日、首都高速道路の5年債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、主幹事:みずほ/三菱UFJMS/野村)と阪神高速道路の4年ソーシャルボンド(AA+:R&I、同:みずほ/大和/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
首都高速道路 26 5 360 25/9/19 0.070% +18.4bp
阪神高速道路 23 4 350 24/12/20 0.050% +17.8bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

阪神高速湊町出口(読者提供、2017年12月30日)

阪神高速湊町出口(読者提供、2017年12月30日)

首都高が1年ぶり、阪神高速が8ヵ月ぶりに登場した。前回は首都高が昨年10月の5年債(400億円、0.030%、国債+40.3bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/大和/野村)で、阪神高速は今年2月に3年債(250億円、0.005%、+15.3bp<同>、同:みずほ/大和/三菱UFJMS)を起債していた。首都高債は先行銘柄の実績をベースとしたマーケティングとなり、阪神高速債は5年ゾーンとのバランスで水準が考えられ、それぞれ0.07%、0.05%に落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。