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ニッコン債:4年で住友三井AS5年並み、10年は100億円で0.42%

ニッコンホールディングス・日本梱包運輸倉庫(東京・中央区、2018年10月9日)

ニッコンホールディングス・日本梱包運輸倉庫(東京・中央区、2018年10月9日)

11日、ニッコンホールディングスの2本立て債(A:R&I、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
8 4 100 24/9/18 0.230% +34.9bp みずほ/三菱/日興
9 10 100 30/9/18 0.420% +39.5bp みずほ/三菱/日興/大和

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

昨年10月の10年債(100億円、0.280%、国債+48.9bp<CEYE算出>、主幹事:みずほ/三菱UFJMS/SMBC日興)以来11ヵ月ぶりの社債。前回と同じ10年債と、負債比率の平準化のために選択した4年債の2本立て。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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