CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

横浜高速鉄道10年債:0.45%に固定・新規乗客

ベイスターズ車両(東横線菊名駅、2018年11月25日)

ベイスターズ車両(東横線菊名駅、2018年11月25日)

10日、横浜高速鉄道の10年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 6
年限 10年
発行額 80億円
表面利率 0.450%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+42.0bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 359
参照国債償還日 2030年6月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2030年9月17日
格付け A+(JCR)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー

昨年12月の10年債(60億円、0.300%、国債+35.0bp<CEYE算出>、ブックランナー:SMBC日興)以来9ヵ月ぶりの登場。起債前には中央勢や、みなとみらい線沿線の投資家など17件を対象にIRを実施した。新型コロナウイルスの感染拡大が利用者減という悪影響を及ぼすなか、「業績などのほか、横浜市が株主であることを説明すると、安定性が評価された」(SMBC日興)。そのうえで、0.4%近辺などの先行銘柄を参考にマーケティングを行い、0.45%の着地点を見いだしている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。