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SMTB債:3年ぶりのドルに熱視線、3年・5年で15bp差

9日、三井住友信託銀行(SMTB)の2本立てグローバルドル債(総額20億ドル、ブックランナー:GS/JPM/シティ/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
3 15億ドル 23/9/12 0.800% +65bp
5 5億ドル 25/9/12 1.050% +80bp

三井住友信託銀行コンサルプラザ港北(2017年7月8日)

三井住友信託銀行(横浜市都筑区、2017年7月8日)

2017年9月の2本立て債(総額10億ドル、2年:1.95%・米国債+67bp/2年変動:3mL+44bp、ブックランナー:GS/JPM/シティ/大和)以来ほぼ3年ぶりのドル債。海外投資家の買い意欲が旺盛となるなか、SMTB債は「珍しいネームゆえに銘柄分散の観点で注目された」(シティ)。この効果で、3年債が米国債+65bp、5年債が+80bpに仕上がり、5年債の人気の高さから3年・5年の段差は15bpとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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