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地方金融機構債:盛り上がって総額600億円、20年の新規20件

地方金融機構が入居する市政会館(日比谷公会堂、東京・内幸町、2016/11/04 撮影 kikuchi)

地方金融機構が入居する市政会館(日比谷公会堂、東京・内幸町、2016/11/04 撮影 kikuchi)

8日、地方公共団体金融機構の2本立て債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ/A+:S&P、総額600億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率 対国債 対カーブ 対地方債 主幹事
136 10 350 0.145% +11.0bp +10bp 0.0bp みずほ/野村
85 20 250 0.459% +4.5bp +4bp 0.0bp SMBC日興/大和/東海東京

※発行額:億円

7月債と同じ年限の2本立て。10年債は、今月の地方債が国債カーブ+11bpから+10bpへとタイトニングしたのに合わせ、+10bpで条件決定した。20年債は前回債や地方債フラットの+4bpに落ち着いた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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