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住宅機構SB型15年債:前回マイナス3bp、地方債プラス1bp

住宅金融支援機構本店(2017年6月20日)

住宅金融支援機構本店(2017年6月20日)

4日、住宅金融支援機構の15年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 300
年限 15年
発行額 200億円
表面利率 0.376%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+9.0bp/カーブ+9bp
参照国債回号 154
参照国債償還日 2035年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2035年9月20日
格付け AA+(R&I)/A+(S&P)
ブックランナー 野村
主幹事 SMBC日興/みずほ

15年ゾーンでの起債は6月の第293回債(200億円、0.381%、国債+12bp、主幹事:三菱UFJMS/大和/野村)以来3ヵ月ぶり。前回債が国債カーブ+12bpだったことや、8月7日の埼玉県15年債(AA+:R&I、200億円、+9.5bp、同:SMBC日興/三菱UFJMS/みずほ)が+9bpで500億円超の買いを集める人気ディールだったことを踏まえたマーケティングの結果、+9bpで決着した。ただ、地方債は同じく今日登場の大阪府15年債(350億円、0.366%、+8bp、同:岡三/大和/みずほ)が+8bpに前進しており、地方債との格差が1bpとなっている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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