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名古屋市20年定償債:8月の先陣、戻りつつある投資家に訴求

ナナ(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

ナナ(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

5日、名古屋市の20年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 4
年限 最終20年(平均10.50年)
発行額 200億円
表面利率 0.228%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+19bp/MS+17bp
参照国債回号 124
参照国債償還日 2030年12月20日
プライシング基準 JGB
下限利率 0.140%
償還日 最終2040年8月17日
償還方法 定時償還(2021年8月18日以降の各利払日に25万6400円ずつ償還)
主幹事 野村/三菱UFJMS/東海東京

5月以来の登場で、通算4回目の20年定償債。今月の第1陣として先行銘柄と同じ国債+19bpを示し、戻りつつある地銀などの投資家に訴求した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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