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日本公庫債:財投機関で過去最大の1900億円、コロナ対応業務に評価

日本政策金融公庫横浜支店(2018年6月2日)

日本政策金融公庫横浜支店(2018年6月2日)

31日、日本政策金融公庫の2本立て債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ、総額1900億円、ブックランナー:みずほ/SMBC日興/大和/三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 利回り 対国債
85 2 1100 2022/8/8 0.001% 0.000% +14.5bp
86 4 800 2024/8/7 0.010% 0.010% +15.5bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

財投機関債として過去最大の1900億円に対して3800億円程度のオーダーを獲得した。4月の2年債に続く登場で、4年債は2月の2本立て債以来5ヵ月ぶり。先行銘柄や周辺年限の水準を踏まえてそれぞれ利回りゼロ%(0.001%・100.002)、0.01%に着地している。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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