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ソフトバンク債:5年軸に1000億円、3年の0.10%に疑問の声

ソフトバンク(川崎市中原区、2020年6月9日)

ソフトバンク(川崎市中原区、2020年6月9日)

21日、ソフトバンクの3本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額1000億円、主幹事:みずほ/大和/SMBC日興/三菱UFJMS/野村/メリルリンチ/SBI)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
5 3 100 2023/7/28 0.100% +24.3bp
6 5 700 2025/7/29 0.360% +47.3bp
7 10 200 2030/7/29 0.580% +55.4bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

3月の4本立て債に続く登場で、今回は3年・5年・10年の組み合わせ。それぞれ0.10%、0.36%、0.58%と、いずれも前回債に近い水準に着地し、オペ見合いの5年を軸に1000億円のディールとなった。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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