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TDK債:11年半ぶり、7年で年度最大の300億円

17日、TDKの3本立て債(A+:R&I、総額1000億円、主幹事:野村/SMBC日興/大和/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
5 5 300 2025/7/28 0.180% +30.7bp
6 7 300 2027/7/28 0.310% +43.4bp
7 10 400 2030/7/26 0.430% +41.9bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

2009年1月以来11年半ぶりの登場。今回は5年・7年・10年債という組み合わせで、それぞれ0.18%、0.31%、0.43%に着地した。規模を追求して先行プラスアルファのガイダンスを敷き、希少性を強みに総額1000億円のディールに仕上げ、2200億円超の札を取り込んだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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