CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

みずほFGのAT1債:前回+20bp超、NC5.5は野村マイナス58bp

15日、みずほフィナンシャルグループの2本立てAT1債(A-:JCR、総額2070億円、ブックランナー:みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対MS
劣後10 永久NC5.5 1630 1.232% +133.3bp +126bp
劣後11 永久NC10.5 440 1.414% +138.9bp +135bp

※発行額:億円

みずほ銀行(東京・世田谷区、2018年3月24日)

みずほ銀行(東京・世田谷区、2018年3月24日)

昨年7月の2本立て債(総額2350億円、ブックランナー:みずほ)以来のAT1債。コロナショックによるセカンダリーのワイドニングを踏まえたマーケティングとなり、NC5.5債がMS+126bp、NC10.5債が+135bpに落ち着き、+104bpと+110bpだった1年前からそれぞれ22bp、25bp調整した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。