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オリンパス債:カメラ売却で筋肉質に、500億円に幅広い投資家

オリンパスカメラとレンズ(2017年9月10日)

オリンパスカメラとレンズ(2017年9月10日)

14日、オリンパスの2本立て債(A:R&I、総額500億円、主幹事:野村/SMBC日興/三菱UFJMS/ゴールドマン・サックス)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
26 5 250 2025/7/18 0.250% +35.3bp
27 10 250 2030/7/19 0.470% +44.2bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

昨年11月以来8ヵ月ぶりで、今回は5年・10年債の組み合わせ。それぞれ0.25%、0.47%に仕上げた。6月下旬に映像事業の売却を発表し、世間から注目されるタイミングで登場。財務体質の改善を期待した札も入り、総額500億円に対して1000億円超のオーダーを獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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