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MUFG2本立てTLACドル債:額抑えて実勢マイナス2bp

13日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の2本立てグローバルTLACドル債(SEC登録、A1:ムーディーズ/A-:S&P/フィッチ、総額30億ドル、アクティブブックランナー:MS/MUFG)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 発行額 償還日 表面利率 対米国債
5 17.5億ドル 25/7/17 1.412% +113bp
10 12.5億ドル 30/7/17 2.048% +143bp
三菱UFJ銀行自由が丘支店(2018年5月19日)

三菱UFJ銀行(東京・自由が丘、2018年5月19日)

2月の2本立て債(当時A1:ムーディーズ/A-:S&P/A:フィッチ、総額37.5億ドル、アクティブブックランナー:MS/MUFG)以来およそ5ヵ月ぶりのドル建てTLAC債。「発行額を抑えつつプライスを重視して運営した」(財務企画部)結果、先行のメガバンク銘柄のスプレッドを下回り、フェアバリューから見てもタイトな水準を達成した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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