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ダイドーGHD2本立て債:缶コーヒーの雄が2015年以来の販売

10日、ダイドーグループホールディングスの2本立て債(A-:JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
2 5 100 25/7/16 0.300% +41.3bp 野村/みずほ/日興/三菱
3 10 100 30/7/16 0.510% +49.5bp 野村/みずほ

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

ダイドー広告(東急自由が丘駅、2018年5月20日)

ダイドー広告(東急自由が丘駅、2018年5月20日)

2015年10月の第1回債(5年、150億円、0.341%、国債+28bp、主幹事:みずほ/野村)以来4年9ヵ月ぶりで、現社名となってからは初めての起債。代わり金は前回債の償還資金と、子会社の設備投資資金(自動販売機購入)に充当する。5年債を0.30%、10年債を0.51%と、いずれも大台に仕上げた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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