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東京建物2本立て債:不動産初のサステナ

10日、東京建物の2本立てサステナビリティボンド(A-:JCR、総額400億円、主幹事:みずほ/大和/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
31 5 200 25/7/16 0.220% +33.3bp
32 10 200 30/7/16 0.500% +48.5bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ・ニュース算出

東建インターナショナルビル(東京・渋谷、2017年12月18日)

東建インターナショナルビル(東京・渋谷、2017年12月18日)

昨年3月の2本立てハイブリッド債(BBB:JCR、37NC7:1.66%・MS+162bp/40NC10:2.15%・+200bp)以来1年4ヵ月ぶりの登場。前回は40NC10債がグリーンボンド(GB)だった。今回は不動産セクターで初となるサステナ債。ソーシャル性を加えた社債が注目され、総額400億円に対して700億円規模のオーダーを取り込んだとし、5年債が0.22%、10年債が0.50%に着地している。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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