CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

光通信2本立て債:継続見据えた運営、各1000億円の需要

光通信本社(2018年7月21日)

光通信本社(2018年7月21日)

8日、光通信の2本立て債(A-:R&I/JCR、総額300億円、主幹事:野村/大和/東海東京/SMBC日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
27 5 100 25/7/14 0.45 54.1#
28 10 200 30/7/12 1.20 116.2#

*発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#C-EYE算出)

昨年11月の3本立て債以来の登場。前回債では、30年債でマーケティング最終日に野村とみずほが主幹事から外れるという混乱が見られ、額を追求する起債もあったが、今回は「継続発行を見据えて運営を安定化し、投資家の信頼を得る」(野村)ことをテーマとした。IRでの投資家の声を反映し、0.45%、1.20%で条件決定。総額300億円に対して2000億円を超える需要を創出した。

キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。