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長谷工債:格上げ後初、過去最大の400億円

長谷工コーポレーション横浜支店(横浜市西区、2017年10月1日)

長谷工コーポレーション横浜支店(横浜市西区、2017年10月1日)

7日、長谷工コーポレーションの2本立て債(A:R&I/A+:JCR、総額400億円、主幹事:みずほ/大和/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率 対国債
13 5 200 0.240% +32.7bp
14 10 200 0.470% +42.6bp

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

昨年7月の10年債(当時A:JCR、100億円、0.350%、国債+47.4bp<C-EYE算出>、主幹事:みずほ/大和/野村/SMBC日興)以来1年ぶり。今回は5年・10年債の組み合わせで、それぞれ0.24%、0.47%に落ち着いた。今年3月にR&IとJCRから1ノッチ格上げされており、格上げ後初となる今回債では「クレジットと財務内容の向上への評価から投資家数が増えた」(みずほ)。発行体にとって過去最大の400億円に対して720億円ほどのオーダーを獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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