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インドネシア債:ドルへの上乗せ幅縮小、コロナ対応も

2日、インドネシア共和国の5本立て債(Baa2:ムーディーズ/BBB:S&P/フィッチ、総額1000億円、ブックランナー:大和/三菱UFJMS/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 L対比
14 3 507 23/7/7 1.13% +110bp
15 5 243 25/7/8 1.35% +130bp
16 7 101 27/7/8 1.48% +140bp
17 10 134 30/7/8 1.59% +145bp
18 20 15 40/7/6 1.80% +143bp

※発行額:億円、20年債のL対比はキャピタルアイ・ニュース算出

インドネシアの風景

インドネシアの風景

昨年5月の6本立て債(当時Baa2:ムーディーズ/BBB-:S&P/BBB:フィッチ、総額1770億円、ブックランナー:大和/みずほ/野村/SMBC日興)以来1年1ヵ月ぶりの登場。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でエマージング物に慎重な見方があるものの、高利回り商品への注目から上限額を予定の500億円から1000億円に増額したうえ、全年限で下限でのプライシングとなった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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