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ヒューリック劣後債:NC5軸に2000億円

ヒューリック市ヶ谷ビル(東京・九段南、2020年3月16日)

ヒューリック市ヶ谷ビル(東京・九段南、2020年3月16日)

26日、ヒューリックの3本立てハイブリッド債(A-:JCR、総額2000億円、主幹事:みずほ/野村/大和/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対MS
2 35NC5 1200 2055/7/2 1.28% +138.6bp +130bp
3 37NC7 400 2057/7/2 1.40% +150.8bp +140bp
4 40NC10 400 2060/7/2 1.56% +155.2bp +150bp

※発行額:億円/対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

昨年6月の3本立てシニア債以来1年ぶりの登場。今回は2018年1月の35NC5債(500億円、0.99%、MS+87bp、主幹事:みずほ/野村/大和)以来2年5ヵ月ぶりの劣後債で、35NC5・37NC7・40NC10債の組み合わせ。発行体は2029年度に経常利益1800億円を目標とする新長期経営計画を策定しており、財務基盤の増強を目的に起債した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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