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東海カーボン30NC10債:今年度初のハイブリッド、コロナで調整

東海カーボン広告(東京・港区、2019年9月17日)

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24日、東海カーボンの30NC10劣後債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 2
年限 30年(30NC10)
発行額 200億円
表面利率 2030年6月30日まで1.77%、翌日以降6ヵ月Libor+270bp
発行価格  100
ローンチ・スプレッド 国債+175.7bp程度<C-EYE算出>/MS+170bp
参照国債回号 358
参照国債償還日 2030年3月20日
プライシング基準 スワップレート
償還日 2050年6月30日
格付け BBB(R&I)
ブックランナー 三菱UFJMS
主幹事 SMBC日興/野村/みずほ

事業会社による今年度初のハイブリッド債。発行体にとっては昨年12月の30NC5劣後債(250億円、0.82%、国債+99.8bp程度<C-EYE算出>/MS+85bp、主幹事:野村/三菱UFJMS/SMBC日興)以来半年ぶりの登場で、2回目の劣後債。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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