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地方金融機構債:投資家回帰で1000億円弱、20年は5年ぶりの250億円

地方公共団体金融機構(2017年9月2日)

地方公共団体金融機構(2017年9月2日)

17日、地方公共団体金融機構の2本立て債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ/A+:S&P、総額550億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 表面利率 対国債 対カーブ 対地方債 主幹事
133 10 300 0.155% +14bp +13bp 0.0 みずほ/大和
83 20 250 0.440% +5.5bp +4.5bp 0.0 三菱UFJMS/みずほ/SMBC日興

※発行額:億円

今回は毎月の10年債と2ヵ月ぶりの20年債という組み合わせ。いずれも地方債フラットを維持し、10年債が国債カーブ+13bp、20年債が+4.5bpに落ち着いた。緊急事態宣言が解除されたことによって投資家が回帰しているタイミングで、新規先や休眠先のニーズを捕捉した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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