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都市機構40年債:年度1発目で+20bpに縮小、ソーシャルの準備進める

シーリアお台場(2017年7月16日)

シーリアお台場(東京・港区、2017年7月16日)

10日、都市再生機構の40年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 163
年限 40年
発行額 200億円
表面利率 0.750%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+20bp/カーブ+20bp
参照国債回号 13
参照国債償還日 2060年3月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2060年3月19日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー 三菱UFJモルガン・スタンレー
主幹事 SMBC日興/みずほ

2月の40年債(100億円、0.677%、主幹事:SMBC日興/野村/大和)以来4ヵ月ぶりで、今年度初めての起債。今回は事業期間が長い都市再生勘定での資金調達となるため、前回に続いて40年債のみとした。超長期ゾーンの好調を受け、国債+21bpから+20bpにタイトニングさせた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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