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JR九州債:初の3年に3.7倍、10年・20年は本州との差縮む

篠栗線(2012/08/08 撮影 kikuchi)

篠栗線(2012/08/08 撮影 kikuchi)

3日、JR九州の3本立て債(AA-:R&I、総額400億円、主幹事:みずほ/SMBC日興/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
5 3 200 2023/6/9 0.020% +18.4bp#
6 10 100 2030/6/7 0.290% +28bp
7 20 100 2040/6/8 0.691% +33bp

※発行額:億円/対国債:#付きはC-EYE算出

昨年12月4日の10年・20年債以来半年ぶりの登場。今回は発行体にとって初の3年債に前回と同じ10年・20年債との組み合わせ。3年債は日銀による社債買い入れオペの購入額拡大の恩恵を被り、10年債は絶対値を好感する需要、20年は投資機会を優先した買いが入り、いずれも十分な超過需要を獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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