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南海債:オペ+絶対値ニーズ、総額300億円に需要1700億円

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29日、南海電気鉄道の3本立て債(A-:R&I、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
49 3 100 2023/6/2 0.050% +22.1bp 三菱UFJMS/野村/大和
50 5 100 2025/6/4 0.240% +37.5bp 大和/野村/三菱UFJMS
51 10 100 2030/6/4 0.480% +47.9bp 野村/大和/三菱UFJMS

※発行額:億円、対国債はキャピタルアイ·ニュース算出

昨年11月の20年債(100億円、0.690%、国債+43.4bp<C-EYE算出>、主幹事:三菱UFJMS/野村/大和)以来の登場。今回は発行体にとって初の3年債に2011年5月以来9年ぶりの5年債、2016年1月以来4年4ヵ月ぶりの10年債との組み合わせで、それぞれ0.05%、0.24%、0.48%に落ち着いた。3年債と5年債は、日銀による社債買い入れオペの購入額・年限拡大の恩恵を被り、10年債では絶対値を好感する強い需要が入って、6.8倍、7.9倍、2.2倍のオーダーを獲得した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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